心強い常備薬

これだ!というものは、30代後半になるまで出会えませんでした。

【投稿者】よっしー5150様 神奈川県 男性 44歳

 

風邪には色々な感冒薬がありますが、効き目やパッケージの謳い文句は、それぞれ商品によって違います。
私は季節の変わり目になると、風邪をこじらせて苦労した経験は何度も有りました。
電車の中で風邪気味なのにマスクをしない不謹慎な輩。不可抗力の子供の風邪。空気環境の悪い中での職場内風邪リレー。
その都度、色々なメーカーの風邪薬を試しました。値段も高めのモノや激安のモノ。変わった外見で販売されているモノや、金箔の包装で販売されているモノ。
風邪の度に、色々試して使用しましたが風邪薬は高ければ良い!と、なった事は一度も有りませんでした。
逆に、安くて良く効く!といったモノが結構有りました。でも何回も飲んでいる内に、効き目が現れなくなる事もあり、これだ!というものは、30代後半になるまで私は出会えませんでした。
それが今回の風邪薬のベンザブロックSプラスです。なんで、この薬なの?と、思うかもしれませんが、色々な病状に効き目があり、子供でも安心して使用できるからです。
このベンザブロックSプラスは、鼻水に特化した感冒薬ですが、細かく効き目の項目を確認してみると、痰にはもちろん、咳、くしゃみ、悪寒、関節痛など、幅広く風邪の領域をカバーしています。
ベンザブロックシリーズで唯一アセトアミノフェンが、900mgという数値で処方されています。
熱に効くベンザブロックIPプラスよりも多い量です。ただ不思議な事に、イブプロフェンはベンザブロックSプラスには処方されていません。
これは痛みを抑える働きがあるのですが、まあ他の成分で痛みを抑えるのでしょうか。気になる方は、詳しく調べてみて下さい。
あと、このベンザブロックSプラスの強みは7歳以上であれば服用できる所です。他のベンザブロックシリーズは15歳以上でなければ服用できません。
だから、突然の子供の風邪で「あ、子供の風邪薬がなくなっていた!」という時、このベンザブロックSプラスを服用できるのです。
だから、小学生の子供のが居る家庭には、心強い常備薬になるはずです。