頭の中でだけ考えていると、見落としなどが起こる

引越しには、いろいろな手続きが発生します。「荷造りもしなければならないし・・」と気ぜわしい気持ちになります。

 

そこで、まず初めに「することリスト」を作りましょう。頭の中でだけ考えていると、見落としなどが出てきそうなので、箇条書きに書き出してみましょう。
よく、「やったつもりが、まだだった」ということあるようです。見通しができるので、頭の中もスッキリします。
リストの中はというと、

 

○転出届・・市や区が変わる時、今居住の役所へ届け出
○転入届・・市や区が変わる時、引越し先の役所へ届け出
○郵便局へ転居届・・新たな住所へ郵便物を転送してくれるもの。「転送期限」がありますので確認しましょう。
○電気、水道、ガスの今のところの各解約の連絡
○電気、水道、ガスの新たなところの各契約の連絡
中には、立ち会いが必要なものもあるので連絡をした際に確認してみるといいでしょう。それぞれ、いつで止めるのか、いつから開始するのかを引越し日のことなどから、よく計画して決めるのがベストです。引越ししたものの、「電気がつかない」「水が出ない」「お湯が出ない・・」というのは悲しくなりますね。
○重要な契約先への住所変更の連絡。カード会社や保険会社等、それぞれありますね。転居後、しばらくは届いていると思いますが、郵便局の「転送期限」が終了し、届かない状況にならないように連絡し、送付物の迷子を防ぎましょう。

 

その他、ここで紹介した以外にも引越しの業者選びに役立つ情報については引越し和歌山の地域情報サイトにも記載されているので、ぜひご覧になってください。

 

手続きを一つ、一つ大事にこなし、新生活がスムーズに進められますように。