間取りを拡大して搬入口に貼る

すべてを一日で片づけるのは無理

つい最近、一軒家に引越しをしました。
それまで、アパート暮らしだったのと、子供たちも大きくなって、新婚で引越してきた時よりもかなり荷物が多くなっていました。

 

処分できるものは限りなく減らしたものの、やはりうんざりするほどの荷物量。荷詰めするだけでも大変なのに、これをまた新居で開封しないといけない。ここで、引越し後に、ストレスを軽減させる方法に梱包を切り替えました。

 

梱包、荷詰めというと、どこに何を置くかかっちり決めて、適所に置いてもらうことが重要なのですが、すべての場所でそれをやってしまうと、一軒家の場合、どこもかしこも段ボールだらけで、すぐに必要なものはその中のどれかわからない。例えば寝室という段ボールが数個あって「すぐ必要」と明記したところで、搬入の順番もあるでしょうから、他の段ボールに埋もれて見えず、ほしいものがほしいときにないということになるんですよね。

 

私の場合は、引越し当日は、トイレ、風呂、寝ることができることを重要視しました。すべてを一日で片づけるのは無理です。いつもよりも疲れているし、最低限寝るための場所が確保できればいい。そのためには何が必要かということを考えて「すぐ開封」と明記した段ボールを作りました。一泊泊まりにいくようなつもりの着替えや、日用品を詰めまして、それをリビングに重ねてもらいました。

 

とりあえず必要なものはここにそろっているエリアを作っておくとなにかと便利です。あとは、搬入についてですが、どの部屋も段ボールだらけにしてしまうのでなく、いったん仮置き部屋を確保できるならそうしたほうがいいと思います。

 

仮置きから徐々に荷物を出していく方が、実は適所にすべて置かれるよりも片づけがスムーズだと思います。あと、業者さんへの配慮として間取りを拡大して搬入口に貼るなどして、作業をしやすくしてあげると、お互いの作業効率もアップすると思います。

 

また引越しの準備の方法について紹介しているページも最近は多くなっていますので、参考にすることで、より効率的に作業を進めることができます。
引越しが決まったら、まずはネットでリサーチをしてみるのもお勧めの方法だといえます。